唇 保湿

唇のケアに欠かせないリップクリーム

敏感肌なので、肌だけでなく唇も荒れやすいタイプです。

 

何のケアをしていなかった時は、乾燥しやすい冬の時期になると、必ずといっていい程ガサガサになり、唇の表面の皮がめくれてくることもありました。そのため今は、洗顔後肌ケアを際に、唇のケアとしてリップクリームを必ず塗るようにしています。

 

使用しているリップクリームは保湿目的で使用するので、無香料で無着色のものです。
敏感肌なので、肌に使う化粧品同様に、リップクリームも出来る限り刺激成分の少ないものを選ぶようにしています。
肌に合わないリップクリームを塗ると、ピリピリしたり、赤く腫れ上がってしまいます。

 

一時期はネット通販でしか売っていない、少し高めのアロエ成分の入ったリップクリームを好んで使っていました。
ですが今は、ドラッグストアで手軽に購入できる安価なニベアのリップクリームや資生堂のウォーターinリップでも刺激を感じずに使えるとわかったので、それらを使っています。

 

不思議なのですが、薬用リップだと少しピリピリとした刺激を感じることが多いです。
もしかすると、薬用だと唇の補修成分が多くなるので、その分刺激が強くなるのかもしれません。
そういったこともあり、薬用ではないニベアや資生堂の無香料で無着色のリップクリームを選ぶようにしています。

 

毎日のケア方法としては、洗顔後顔全体に化粧水をつける時に、唇にも化粧水をつけて潤いを与えるようにしています。その後、唇にはリップクリームを塗り、肌にクリームを塗るといった順番で行っています。

 

リップクリームは、冬の乾燥する時期だけでなく、夏も塗ります。
夏は乾燥することはほぼありませんが、紫外線の影響で唇が荒れやすいのです。
使っているのはUV対策効果のあるリップクリームではありませんが、塗っておくだけでも表面にベールができ、唇の荒れ防止になっています。本来なら、UV対策効果のあるリップクリームを塗りたいところです。

 

しかし、UV対策効果のあるものは肌に合わなかったので、保湿効果のみのもので対応しています。
夏でもリップクリームを塗らずにいると唇の表面がカサつくことがあります。
おそらく、紫外線によるダメージを受けて潤いが奪われていってしまっているのでしょう。

 

リップクリームを塗っているとそうした状態にはならないので、UV対策効果がなくても、ある程度は紫外線対策として役立っているように思えます。
この他、口紅を塗る際にもリップクリームは欠かせません。口紅を塗る前にリップクリームをひと塗りしておくことで、唇の荒れ防止に繋がっています。肌が弱いので、直接口紅を塗ると、肌荒れすることが多いです。

 

化粧下地を塗った後にリップクリームを塗ってから口紅を塗ることで、肌負担がかなり減らすことができます。
こうすることで、敏感肌でも口紅のメーカーを特に限定することなく、好きなブランドの好きな色を塗ることができています。

 

また、リップクリームを塗った後に口紅を塗ると、色ツヤも良くなりますし、ぷるぷる感も生まれます。

 

見た目もナチュラルな口紅の色合いに仕上がるので、リップクリームと口紅のダブル使いが気に入っています。

 

 

 

>>>荒れにくい口紅でおなじみなのはこれ

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